アッティリアーノ:テヴェレ川を見張る城
アッティリアーノの町とその城塞、テヴェレ川の岸にある要塞
アッティリアーノ は、先ずエトルリア、次ぎにローマ人と古代からの居住地であった。 現在の町の形態を成すのはやっと10世紀になってからである。 テヴェレの川岸にオッフレード伯爵がやって来た時、そこに強固な要塞化した城を建造した。 こうして、堂々たる塔の周りに町が形成されていったのだ。 塔は現在修復され、当時の重要拠点たる証であるかのようにそびえている。
後年、6本の見張りの塔と城壁を持つ古い城は、16世紀中を通じて男爵の宮殿に改装された。
城塞の広場 も素晴らしく、時計の付いた特徴ある鐘楼が見落とせない。
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