高台にそびえるトレヴィ
は、一見、古いオリーブの木に完全に包み込まれているかのようだ。 町は、1世紀ローマ時代建造の、旧市街とその他を繋ぐ三つの城門が設けられた市壁に守られている。
トレヴィの宗教の中心は、何と言っても、トレヴィの最初の司教で保護聖人を奉ったサンテミリアーノ教会だ。 古い建物の上に建てられており、興味深いのは12世紀に造られた三つの後陣で構成されている部分である。 外部から見る事もできる。
サン・フランチェスコ教会はフランチェスコ派の伝統に結びついている。 それによると、当時聖人がトレヴィで説教していた場所に、1213年聖人自らこの教会を創立したとされている。 1509年の古いオルガンが素晴らしい。 何度も修復され現在は当時の輝きを取り戻している。
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