トーディから少し離れた所にあるコッレヴァレンツァは中世の小さな町で、スペランツァ尼院長の聖域、アモーレ・ミセルコルディオーソがそびえている。 壮大な宗教建築群はアルハマ・ディ・ジェス会スペランツァ尼院長によって建造された。 彼女は当会を1930年マドリッドで創立、慈愛の侍女達の一部と共にコッレヴァレンツァに移り住んだのだ。 聖域の設計は建築家ジューリオ・ラフエンテ、現代宗教建築の傑作の一つである。 装飾エレメントとして水が中心になっているが、それは1981年、スペランツァ尼院長がヨナネ・パオロ二世法王に次ぎのように話したことによる。 世界は、意識していなくとも、神の慈愛に乾ききっています。 あなたがたはこの世界に、この奇跡をなす水を与え、体と心を健康にする為に召されたのです。E
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