8月: サンタ・スピーナ(聖なるトゲ)の奉献
カルロ・デ・フォルテブラッチ公爵の行為を再現する時代祭り。 1473年、ヴェネツィア共和国の国境からモーリターニア人を追い払う為共和国軍と共に戦った時、その褒美としてキリストが十字架に架けられた時にかぶらされた茨の冠のトゲを贈られた。 カルロ・デ・フォルテブラッチはモントーネに帰国すると、その聖なるトゲを町の住民に贈った。 彼等は、それをミノーリ修道会のサン・フランチェスコ教会に保存した。 その出来事は時代衣装を着けて再現され、サンタ・スピーナのパリオでは3つのリオーネ(町の分割区)、ヴェルツィエレの門、山の門、町の門の代表選手が石弓で勝利を競う。
モントーネの他のイベント
5月: 鍛冶マエストロの催し - 燃え盛る洞穴に変貌するモントーネの工房や地下室では、鍛冶のマエストロ達が作品を作り、その後展示販売する。 期間中は音楽会も開かれる。
6-7月: 空と大地の間 - 演劇、散文、詩、実験・前衛音楽からなる総合的な催し。
7月: 吹奏楽団の催し -
モントーネに、ウンブリア州全土、そして外国からも町の吹奏楽団とオーケストラが集合する。 主催するのは
ブラッチョ・フォルテブラッチョ・オーケストラ。
7月: ウンブリア・フィルム・フェスティヴァル -
ヨーロッパ映画の声に焦点を当てた映画祭。
10月: 森の祭り -
モントーネ地域の森で採れる特産物の市。
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