サン・ロレンツォ教会
は教区教会で、近年修復された。 その横には、18世紀のオリジナルな鐘楼が建っている。 内部には13世紀の、木製彩色の"
聖母子像"が保存されている。 それは近年修復され、本来の輝きに溢れている。
サン・ロレンツォ教会とその
フランチェスコ派修道院も見逃せない。 元は、13-14世紀に建てられた最初のベネデクト派修道院であったが、後にフランチェスコ派のものとなった。 伝説によると、
ヤコポーネ・ディ・トーディは1306年のクリスマスの夜にこの修道院で亡くなった。
コッレペーペには"
牢獄"と呼ばれる有名な場所がある。 そこには、この地域にローマ人が住んだ証拠が残っている。 幾つかの貯水槽で、住居の浴場に使用されたか、又はここが人が多く住む居住地であって、そこに水を供給するシステムであったのではないかと見られている。
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