アメリア
アメリア の町の 正門は、壮大なローマの門である。 旧市街へ入る4つの門の一つで、何度も修復されて
ローマ時代にこの町が果たした
重要な役割を証明する跡は非常に多く残っている。 その一つ
は巨大なローマ貯水槽で、 長方形の10部屋が横に連なっている壮大な構造を持つ。 又、高い技術を持った水道工事は、雨水を収集し、年間を通じて常時水の供給を保証した。
もう一つ際立っている遺跡は、自由都市誕生の象徴として市民の塔である。 シンプルでエレガント、そして
堅固な塔は高さが30メートルもあり、家々の屋根から
抜きん出ている。 12角形は横道
宗教建築では、 11 世紀に建造された大聖堂がある。
1629 年にほぼ全焼したが、バロック様式で再建された。 いまだ後方にある正面は、
19 世紀になってからばら色のレンガで造られた。
1287 年に建造されたサン・フランチェスコ教会は、
15 世紀に造られたバラ窓のついた美しい正面を持つ。 一方、サンタゴスティーノ教会は
13 世紀に建てられたもので、正面はロマネスク・ゴシック様式である。
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